新日本プロレスは14日の大阪城ホール大会で真夏の祭典「G1クライマックス」(7月11日、米国・シカゴで開幕)の出場20選手中16選手を発表した。
この日発表された出場選手とブロック分けは以下の通り。
【Aブロック】
KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)、辻陽太、SANADA、鷹木信悟、ジェイク・リー、ボルチン・オレッグ、後藤洋央紀
【Bブロック】
カラム・ニューマン、ザック・セイバーJr.、海野翔太、上村優也、成田蓮、ドリラ・モロニー、ゲイブ・キッド
さらにIWGPタッグ王者(大阪城大会で行われるYuto―Ice&OSKAR対HENARE&グレート―O―カーンの勝者)の2人が出場することが決定済み決定。残りの4枠は23日と7月6日の後楽園ホール大会で行われる出場者決定戦で争われる。今年1月4日東京ドーム大会でデビューしたウルフアロンはまさかの選考漏れとなったが、出場者決定戦への出場が濃厚視される。












