日本ハムから2対2の交換トレードで中日に移籍した斎藤綱記投手(26)が23日、宇佐見真吾捕手(30)とともにバンテリンドームで入団会見に臨んだ。立浪監督も同席して行われた。
背番号「59」のユニホームに袖を通し、自らの長所を「昨年くらいから練習して、今季から左打者の内角にシュートを意識して投げている。それを見てもらいたい」とアピールした。
昨オフにオリックスから日本ハムへ移籍した斎藤は今季は4試合の登板で1勝0敗、防御率10・80。わずか半年余りで2度もトレード移籍を経験したが「特に自分は気にしないですね」。初めてのセ・リーグとなることにも「同じプロ野球なのでそんなに大きく変わらないと思う。DHがないとかはあるが」とケロリ。
中日では手薄なリリーフ左腕として期待されており「早くバンテリンドームで投げられるように。一軍の左の戦力の頭数に入れてもらえるように頑張りたい」と意気込んだ。
名古屋の印象について「ご飯もおいしいし、いろいろ面白い街だなと思った。手羽先が好きなのでいっぱい食べたい」と笑顔で話した。











