巨人の浦田俊輔内野手(23)は、15日のヤクルト戦(神宮)に「一番・二塁」で先発出場し、2日連続のマルチ安打をマークした。前日14日の同戦では熱中症の症状が出たため、8回裏の守備からベンチに下がっていた。
浦田は0―1の4回に訪れた第2打席、先頭で三遊間を破る痛烈な安打を放つと、3―1の5回に二死二塁から左前適時打で4点目を奪取。この日、5打数2安打1打点の活躍を見せ、「チャンスで1本打てたので、それはよかったのかなと思います」と振り返った。
前日14日の同戦では熱中症による手足のしびれで、8回裏の守備からベンチに下がっていた。試合終了後には「明日絶対出るっす。気合で治します。すみません」と悔しげな表情を浮かべていた。
浦田は宣言通り、前日のうちに気合で熱中症を治したという。「水風呂入ってすぐ寝ました。(睡眠時間は)8時間くらいです」と明かした。
橋上監督代行は背番号32について「問題なかったですね。余裕があったんで代えてもいいかなというふうに思いましたけど、表情見ても、本人からも、別に大して問題なかったですね」と語った。












