西武・高橋光成投手(26)が17日の広島戦(マツダ)に先発も4回7安打4失点(3自責点)で5敗目(4勝)を喫した。西武は後半追い上げるも4―6と及ばす。連敗は7、借金は14となった。

 立ち上がり、高橋光は野間の中前打から一死二塁とされ、3番・秋山に149キロのストレートを投じるも左線二塁打を献上。先制を許した。

 4回に先頭・坂倉、田中広の連続二塁打で追加点。さらに味方の敵失、野間の適時打でこの回3点を失い、この回限りでマウンドを降りた。
 
 5月13日の楽天戦(ベル―ナ)で4勝目を挙げて以来、勝ち星から見放されている高橋光は「今日は苦しい登板になってしまいました。来週末からはパ・リーグとの対戦が再開するので、気持ちを新たにやっていきたいと思います」と切り替えるしかなかった。