2日のDeNA戦(横浜)が降雨中止となった西武は高橋光成投手(26)が3日の同戦に先発登板する。
ここまで9試合に登板し4勝2敗でパ・リーグトップの防御率1・69を誇る高橋光。そのうち8試合(88・9%)がクオリティー・スタート(6回以上を3自責点以内)で、うち5試合(55・6%)がハイ・クオリティー・スタート(7回以上を2自責点以内)、完投も2試合と今季の安定感はレベルが高い。
名実ともにチームのエースになってきた高橋光は3日の登板に向け「前回登板まではパ・リーグ同士の対戦でしたが、明日は交流戦ということで、普段とはいろいろと違う状況です。普段聞き慣れない相手チームの応援歌や、マウンドからの景色もいつもとは違います。そんな独特な雰囲気も味わいながら、明日はマウンドに上がりたいと思います」とコメント。
その上で「どんな天候であってもその状況に合わせて対応しなければなりません。ただ、自分にできることは変わらないと思っていますので自分のやるべきことに集中します」と自分の仕事だけにフォーカスしていた。












