巨人の秋広優人内野手(20)が18日のヤクルト戦(神宮)でプロ初の三塁打。マルチ安打でチームの3連勝に貢献した。
2回、秋広は初球のナックルカーブをしっかり溜めてフルスイング。弾丸ライナーに右翼手・サンタナが後逸。秋広は迷うことなく三塁へ向かった。
悠々セーフとなった秋広は6回には二塁打を放つなど5打数2安打で打率3割5分3厘まで浮上した。背番号55は「次の塁を狙うのは どんな人でもやらなきゃいけないので、そこは隙のない走塁ができるようにこれからもやっていきます」と前を向いた。
好調の要因について「分からないです」と笑うと、「練習でセンター方向を意識しているのでそれは変わらず。要因か分からないですけど、そこは意識してやってます」
と日々の練習を振り返った。
初三塁打にも「意識はないです。ただ長打ということで3つもいけるのはうれしいです」と冷静。一軍昇格から1か月が経過したが「初安打も出て多くの打席数をいただいていろいろ経験させてもらっている。結果が出ているので満足せず頑張りたいと思います」とさらなる成長を宣言した。












