ドジャースの大谷翔平投手(31)に4日(日本時間5日)に敵地フェニックスで行われたダイヤモンドバックス戦に出場しなかった。欠場は今季2度目だ。チームは2―3で今季初のサヨナラ負けを喫した。
3日(同4日)のダイヤモンドバックス戦で6回を2安打無失点、6三振1四球で6勝目(2敗)を挙げた。打者では4打数3安打で4試合連続マルチ安打を記録し、1得点、2四球で5度出塁し二刀流の真価を発揮した。試合後、ロバーツ監督はベンチスタートを明言。場合によっては代打で起用すると語っていた。
5月13日(同14日)は投手専念でジャイアンツ戦に先発、翌14日(同15日)は今季初の完全休養した。その効果はてきめんで、翌15日(同16日)からの18試合で無安打は2試合だけで、マルチ安打は10試合。68打数30安打、打率4割4分1厘、3本塁打、16打点、15四死球と無双モードに突入した。
過去2桁本塁打を3度記録し、「ミスター・ジューン」と呼ばれる得意の6月。2度目の完全休養効果で、アーチ量産。さらなる上昇カーブを描きそうだ。












