楽天・田中将大投手(34)が6日の西武戦(楽天モバイル)に先発登板し、史上59人目となるNPB1500奪三振を達成した。
区切りの奪三振は0―1の6回一死、相手4番・山川からスライダーで空振りを奪い達成した。メジャーでは通算991奪三振で、この三振で日米通算2491奪三振とした。
今季2度目の先発マウンドとなった田中将は2回にペイトンにソロ本塁打を許し、結果的にこれが決勝点になった。
田中将は7回打者28人に105球を投げ8安打1失点5奪三振とゲームを作ったがチームが1ー2で敗れ今季初黒星(1勝)を喫した。












