元ロッテの清田育宏氏が8日、自身のインスタグラムを更新。ロッテへの訴訟を取り下げ円満和解したと報告した。
清田氏は「この度は、僕の行動により多くの方々にご迷惑とご心配をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした」と謝罪したうえで「一昨年11月から始まった千葉ロッテマリーンズ球団との裁判は、両者にとって円満に和解する形で終わることができました。こちらが訴訟を取り下げ、裁判外で和解しました」と明かした。
今後について「今一度自分をしっかり見つめ直し、これまでお世話になった方々に恩返しができるよう、また多くの方々の力になれるよう、色々なことをやっていきたいと考えています。より一層精進して参ります」と記し「今後とも清田育宏を宜しくお願い致します」と結んだ。
清田氏はコロナ禍でのたび重なる不倫騒動が「球団への背信行為」とみなされ、ロッテから2021年5月23日に契約解除された。その後、清田育氏は契約解除は「違法で無効」と約9700万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
退団後、NPB復帰を目指し、練習動画などを公開。22年は埼玉武蔵ヒートベアーズの公式解説者を務めた。












