沖縄・浦添市長の松本哲治氏(55)が、特大弾でバックスクリーンを破壊した村神様に〝注文〟をつけた。

 ヤクルトの村上宗隆内野手(23)は3日、キャンプ地の沖縄・浦添でフリー打撃を行い特大弾を放った。54スイング目の強烈な打球はバックスクリーンの電光掲示板にぶち当たり、その衝撃により液晶の一部が破損。数時間後には数時間後に液晶は修理されていたが、その費用額は10万円ほどだという。

 松本市長は、自身のSNSを更新。ANA BALL PARK 浦添(浦添市民球場)でのバックスクリーン破壊弾のニュースを紹介し「市の管理施設の一部が破壊されたにもかかわらず、みんなで歓迎している浦添市。さすがにワロタ!」と豪快なパワーを見せつけた村上を称賛。続けて「次は壊さないようにスコアボードを超えて下さい、村神様!!」とさらなる飛距離アップを呼びかけた。