こんな助っ人、見たことない!?
日本ハムのコディ・ポンセ投手(28)が3日、名護キャンプの練習中にまさかの「日光浴」と「海水浴」を満喫する一幕があった。
この日午後からチームはメーン球場で主力打者の打撃練習が行われたが、なぜかポンセはその最中に球場後方に広がるビーチに海パン姿で「出現」。そのままビーチに寝そべると、他選手の練習をよそに「日光浴」を始めた。
球場に隣接するビーチでの日光浴とあって、万波や野村の場外弾がポンセの近くに飛んでくる場面もあったが、昨年8月27日のソフトバンク戦(札幌ドーム)でノーヒットノーランを達成した強心臓助っ人は動じない。
さらに近くを通りかかった加藤武治投手コーチに発見され「おい、ノーバカンスだよ! バカンスに来たんじゃないんだから!」と、苦笑まじりに指摘されても、ポンセは「もう(自分の)練習は終わったよ」と聞く耳もたず。
この行動には加藤コーチも困惑顔で「一応、今日の(ポンセの)練習はお任せなんだけど。さすがに練習中にこれはねぇ…」と本紙にポツリ。その後もビーチに居座ったポンセは気温19度の中、最後は海に飛び込み、気持ちよさそうに海水浴まで敢行。およそ2時間の〝バカンス〟を楽しんだ助っ人右腕は最後に「気持ちよかった」と言い残しビーチを後にした。














