ソフトバンクとのCSファイナルステージ初戦(12日、京セラドーム)に先発する山本由伸投手(24)が腕をぶした。9月30日以来の登板となるが、順調な調整ができたようで「しっかり疲れを取る時間も練習する時間も取れた。試合の準備はできている」と臨戦態勢は万全。チーム状態も「みんな切り替えて特にワイワイした雰囲気もなく、集中している空気感ですね」と充実の表情を見せた。
ソフトバンク打線について「すごくチーム力がある。短期決戦でも力を発揮する」と印象を口にし、特に4戦連発と絶好調の主砲・柳田を「調子いいと思うし、一発が勢いをつけてしまう」と警戒。CSファーストステージでの爆発に「ヤベーみたいな感じでした」という。
昨年は初戦で完封し、一気に日本シリーズに進出を決めた。「アドバンテージも1つあるので、とにかく初戦を取ると、かなりリードになる。絶対勝ちたい」と目を輝かせた。












