〝プロレスリングマスター〟武藤敬司(58)が、代理人を務める〝魔界の住人〟グレート・ムタのラストマッチ(来年1月22日、横浜アリーナ)について語った。
ムタは23日(日本時間24日)放送の「AEWランペイジ」にサプライズ登場。かつてのライバルであるスティングを救出した。
経緯を問われた武藤は「俺、グレート・ムタのことなんて知らないよ」としつつも「魔界の門が開いたら、そこがいきなりAEWのリングであって。成り行きでスティングを救ってしまったら、引退試合に来てくれることになりました」と説明した。
久々に再会を果たしたスティングに対して「グレート・ムタの歴史を振り返ったら、一番に出てくるのはスティングであって、いまだに元気に頑張っている姿を見るとこっちも…。こっちって言ったらあれだな…。ムタもエネルギーをもらってやる気を出していました」と語った。
また、「引退試合で対戦を望むか?」という問いには「アメリカのリングでシェイクハンドしているってことは横に並ぶと思います」とタッグを組むことを示唆した。
ムタの代理人として同行した米国では声援に驚いたようで「アメリカの熱気はコロナ禍じゃないような雰囲気で、ムタに対するコールもすごいあった。引退するのが惜しくなってくるなっていう気持ちも抱きましたよ」と語った。











