巨人の原辰徳監督(64)が20日のヤクルト戦(東京ドーム)後、本拠地最終戦セレモニーで
スピーチを行った。
5―4で接戦を制した後、セレモニーがスタート。今季の戦いを映像で振り返るとナインがマウンド前に整列し指揮官がマイクの前に立った。
原監督は「本日をもちまして東京ドーム本拠地最終戦、とどこおりなく終了することができました。多数足を運んでいただき、大きな声援をいただきまして、代表しまして感謝申し上げます。本当にありがとうございました」とファンにお礼。
続けて「苦しいペナントレースではあります。ただし、まだ7ゲーム残っております。ベテランも中堅も状態は良くなっています。若手は成長しております。1試合1試合ベストを尽くして最後の最後まで戦い抜きます」とCSからの下克上日本一へ意気込みを語った。












