日本ハムは22日、野村佑希内野手(22)が札幌市内の病院で精密検査を受け、左腹斜筋の肉離れ(1度)と診断されたと発表した。全治は6週間の見通し。

 野村は20日のソフトバンク戦(ペイペイ)でスイングした際に左脇腹に違和感を覚え4回の守備から途中交代していた。

 新庄監督は21日「たぶんバッティングの調子が悪いんじゃないですか。打ち方が変わって、変なところに力が入って痛めたんじゃないかなと思う」と野村について説明していた。