ヤクルト・村上宗隆内野手(22)が、4日の中日戦(神宮)で51号2ランを放った。試合には3―6で敗れたものの、打率3割4分1厘、打点を125とし、令和初の3冠王へばく進中。そんな〝村神様〟の奮起材料の一つは、この日に発表された「特別ホームラン賞」だ。
球団とスポンサー契約を結んでいるオープンハウス社が、村上の56本目以降の本塁打が神宮球場の指定のゾーン(ほぼすべての外野席)に着弾すれば、上限1億円(税込み)で東京都内の好立地の家をプレゼントするというもので、立地や間取りはシーズン終了後に村上本人と相談し決定するという。
村上本人も「やりがいあるし応援されてると感じる。機会をいただいたスポンサーさんに対しても期待を寄せてくれていると思うので56本に向けて精進していきたい。この賞は神宮で打たないとだめですし、なんとか神宮で、たくさんのファンの方に(本塁打を)お見せしたい」とやる気満々となっている。
オープンハウスのツイッターアカウントによると、この特別ホームラン賞は、ファンからの要望に応える形で実現した模様で、同アカウントは今回の企画について「家じゃなくて社だろ」「神社だろ」「神殿だろ」「銅像も建てろ」などの反応や、要望があったことも紹介している。
となれば次なる展開も期待できそうだが…。果たして「都内1億円の家」に続く「村上神社建立」は実現するのか。












