オリックス・山岡泰輔投手(26)が17日の日本ハム戦(ほっともっと)の4回、相手4番の野村の顔面に死球を当て、危険球退場となった。
この回一死一塁、カウント1―1の場面で山岡の投げた48球目が、シュート回転で野村の顔面方向へ。投手方向へ踏み込んでいた野村は避けることができず、左頬から鼻付近に直撃し、打席にうずくまった。
投球が当たった付近を押さえ、痛みに耐える野村の顔からは出血も見られ「ビッグボス」新庄監督も心配そうに本塁付近にかけよった。この投球に吉本球審は「山岡投手の投球を危険球とみなし退場とします」と危険球退場を宣告した。












