阪神は21日、島田海吏外野手(26)が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。
20日に行ったPCR検査において陽性判定を受け、明らかになったという。島田に発熱等の症状はなく、現在は自主隔離中で、今後は医療機関と管轄の保健所の指示を従い、対応を決定していく。
今季プロ5年目を迎えた島田は外野のレギュラー候補として、キャンプから一軍に帯同。昨季57試合で8盗塁をマークした俊足だけなく、オープン戦でも14試合に出場、29打数10安打の打率3割4分5厘とシュアな打撃を披露していた。矢野燿大監督(53)も「選手として、ワンランクレベルが上がっている」と評し、期待を寄せていた若虎が開幕直前に思わぬ形で離脱となった。












