巨人は14日、梶谷隆幸外野手(33)がこの日、実施したPCR検査で新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。
球団によれば梶谷に発熱などの症状はなく、自宅で隔離療養するという。FA移籍1年目の昨年10月に腰椎椎間板ヘルニアの手術を行った梶谷は現在、故障班に入っていた。11日以降は単独でコンディション調整をしていたため、チームとの接触はないという。
球団は監督・コーチ、選手、チームスタッフにワクチンの3回目接種を進めており、この日までに計157人が3回目接種を終えているという。
開幕に向けて必死の調整を行ってきた梶谷にとっては、痛い離脱となった。












