中日は22日、ライデル・マルティネス投手(25)とジャリエル・ロドリゲス投手(24)が成田空港に到着し、再来日したと発表した。

 球団指定のハイヤーで名古屋市内の自宅に戻り、自主待機する。政府が指定する10日間の入国隔離措置を行い、チームに合流する予定だ。

 両投手とも2月1日からの沖縄春季キャンプでは二軍の読谷スタートが決まっている。来日6年目のR・マルティネスは守護神として昨季は49試合に登板し、1勝4敗23セーブ、防御率2・06の好成績を挙げて推定年俸2億円で3年契約を結んだ。来日3年目のロドリゲスは昨季は12試合に登板して1勝4敗、防御率3・65の成績で現状維持の推定年俸6000万円で単年契約を結んでいる。