中日のジャリエル・ロドリゲス投手(24)が16日のヤクルト戦(神宮)に先発し、今季12試合目にして初勝利をマークした。
毎回走者を出すなど苦しい投球が続き、5回にはサンタナに18号ソロを浴びるなどしたが、結局、5回7安打3失点と粘りの投球を披露した。
登板後は「集中力もコントロールも良かった。特にスライダーとチェンジアップが一番良かった。神宮球場は狭いが、マウンドは嫌いではない。今日は今季最後の登板かもしれなかったので、勝ててうれしい」と喜んだ。
守護神のR・マルティネスからウイニングボールを受け取ると、放り投げてしまい「うれしくて、思わずやってしまった」と今季初勝利に興奮が収まらない様子だった。











