ソフトバンクは28日の日本ハム戦(みずほペイペイ)に2―1でサヨナラ勝ちを収めた。連敗を「2」で止め、日本ハムとのゲーム差は「3」となった。
打線はチャンスを作っても1点が遠い展開が続いた。5回には一死満塁から野村が併殺打で無得点。それでも7回に野村が同点適時打を放つと、9回には周東にサヨナラ打が飛び出した。
有原、モイネロを投入した日本ハムとの2連戦を1勝1敗で終えたホークス。連敗となればゲーム差が「5」に広がっていただけに、小久保監督は「(今日勝つのと負けるのとでは)全然違うと思う。そういう点では苦しい試合、チャンスで1本出ない中、(野村)勇が併殺打を挽回してくれた」と背番号99をたたえた。
「近藤が勝ってきて連敗というよりは、早めに勝って、そういう面でも大きい勝利だった」と語った指揮官。勝率を5割に戻し、交流戦前最後の3連戦に臨む。












