NPBエンタープライズは6日、欧州代表との強化試合(6、7日、京セラ)に日本代表として選出された宗山塁内野手(21=明大)が「右肩甲骨骨折」と診断されたと発表した。
今大会では4人の大学生が代表入りしたが、中でも宗山は今秋のドラフト会議での目玉候補。抜てきした井端監督も「ショートの姿は華があった。何も言うことがない」と大絶賛していた逸材だ。日本代表では源田(西武)に続く遊撃手の後釜候補も課題となっており、将来を担う戦力として大きな期待もかけられていた。ただ、2月29日のオープン戦で同箇所に死球を受け、骨折が確認されたことで今後は状態を確認しながらチームに帯同する予定という。
ファンも大きなショックを受けた様子で「X」(旧ツイッター)には「宗山骨折」「宗山くん」「右肩甲骨骨折」と宗山関連のワードが続々とトレンド入り。「マジかよ…」「侍ジャパンで見たかった…」「よりによってこんなタイミングで?」「じっくり治して」などのポストが相次いだ一方で「リーグ戦も大丈夫か?」「ドラフトに影響するのかな…」「ドラフト行く球団減りそうだな」と早くも今後を心配する声も続出している。












