山下泰裕
熊本県出身の柔道家、体育学者。小学生から柔道を始め、高校1年でインターハイ重量級で優勝、大学では世界ジュニア選手権で優勝するなど頭角を現した。大学院卒業後は講師を経て、1984年のロサンゼルス五輪に出場し、金メダルを獲得した。活躍が評価され、同年に国民栄誉賞を受賞。85年に現役を引退し、以降は講師、JOC会長などを務めた。23年に事故により頸髄を損傷。四肢麻痺状態となるが、25年から東海大学での講義に復帰。「日本の柔道と障がい者スポーツとの関わり」などをテーマに講義を行っている。
熊本県出身の柔道家、体育学者。小学生から柔道を始め、高校1年でインターハイ重量級で優勝、大学では世界ジュニア選手権で優勝するなど頭角を現した。大学院卒業後は講師を経て、1984年のロサンゼルス五輪に出場し、金メダルを獲得した。活躍が評価され、同年に国民栄誉賞を受賞。85年に現役を引退し、以降は講師、JOC会長などを務めた。23年に事故により頸髄を損傷。四肢麻痺状態となるが、25年から東海大学での講義に復帰。「日本の柔道と障がい者スポーツとの関わり」などをテーマに講義を行っている。

















