ヤクルトは13日、久保拓眞投手(25)と柴田大地投手(24)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。2選手はいずれも前日12日に球団が定期的に行っているPCR検査を受検して陽性と判定された。

 2人には発熱などの症状はない。球団によれば2選手は自主的に隔離をして所轄の保健所からの指示を待っているところだという。また濃厚接触者の判定も同様に所轄に保健所からの判定を待っている段階にある。