交流戦首位に立ったDeNAで象徴的だった「ヤマト抱っこ」

2021年06月06日 23時02分

大和を抱っこするエスコバー

【目撃】セ・リーグ最下位のDeNAが、ついに交流戦で首位に躍り出た。6日のロッテ戦、同点の9回に大和が劇的なサヨナラタイムリーを放ち、今季初のサヨナラ勝ちを決めた。

 これで交流戦7勝3敗2分けとし、中日と並んで首位に。リーグでは依然として最下位のままだが、これまでの悪い流れが変わってきているようで、チームにもすっかりいいムードが漂ってきた。

 象徴的だったのが、歓喜のナインにもみくちゃにされたサヨナラのヒーロー・大和を、助っ人左腕のエスコバーが持ち上げたシーン。そのまま抱っこしてベンチまで運んであげるVIP待遇で、喜びを表現していました。

 自身も7回に登板、3人でピシャリと抑えていたエスコバーでしたが、疲れも吹っ飛ぶぐらい、うれしかったんでしょうね。

(6月6日、横浜スタジアム)

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