阪神・陽川が代打で勝ち越し3ラン!「何としてもランナーを返す気持ちで」

2020年09月10日 19時48分

ベンチで祝福される阪神・陽川(55)

 阪神・陽川尚将内野手(29)が10日のDeNA戦(横浜)の4回に勝ち越しの2号3ランを放った。

 2―2の4回、一死一、二塁の場面で、この日プロ初先発となった斎藤の代打で登場した陽川。相手先発ピープルズの5球目を一閃すると、打球は右翼席に着弾した。8月26日の中日戦(甲子園)以来となる出場10試合ぶりの一発。この日敗戦なら自力優勝消滅の危機を背負うチームを救う一打となるか。

 陽川は「何としてもランナーを返す気持ちで打ちました」とコメントした。