阪神ドリス&マルテが帰国 ともに残留を熱望

2019年10月15日 17時08分

帰国したマルテ(左)とドリス

 阪神のラファエル・ドリス投手(31)とジェフリー・マルテ内野手(28)が15日、関西国際空港からドミニカ共和国へ帰国した。

 ドリスが「今年残せた成績には満足している。タイガースは家族のような存在。今後ともここでプレーしたい」と話せば、マルテも「(シーズン途中からは)4番という責任ある打順を任せてもらえたことに感謝している。来季もチャンスがあればしっかり戻ってこられるように準備したい」と阪神残留を望んだ。

 帰国のため2人が空港に持ち込んだキャリーバックの数は、ドリスが9個、マルテが6個の計15個。さながら引っ越しのような大荷物だったが「家族が来たときに2つしか持って帰れなかったので。郵送するより早いし楽だからね」(ドリス)と笑顔で言い残し、機上の人となった。