<ドラゴンゲート=東京・後楽園ホール(2日)> 世界最高峰のハイフライヤー、PACが古巣マットに帰還した。
2007年から12年までDGのレギュラー選手として活躍し、新日本プロレス「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」にも出場経験がある。12年末に移籍したWWEではネヴィルのリングネームで2度、WWEクルーザー級王座を獲得した。だが、昨年10月を最後にマットを離れ、今夏にWWEとの契約が切れたことが発表された。
ユニット「R.E.D」に新加入したPACは「フェイバリットなレスラーと戦うために帰ってきた。俺たちがDGを支配する」と豪語した。












