新日本プロレスは24日、米・シカゴで行われる真夏の祭典「G1クライマックス」開幕戦(7月11日=日本時間12日)の全公式戦カードを発表した。試合順は後日、発表される。
Aブロック公式戦では、昨年度優勝者でNJPW WORLD認定TV王者のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)と、現IWGPヘビー級王者の辻陽太がいきなり激突する。両者の対戦は4度目で、今年は1・4東京ドームで、竹下がIWGP世界ヘビー、辻がIWGP GLOBALヘビーをかけダブルタイトルマッチで激突。激闘の末に辻が勝利している。悲願のG1初制覇を目指す辻と、2連覇を狙う竹下の激しい戦いが繰り広げられそうだ。
またAブロック公式戦では後藤洋央紀とSANADAが激突。鷹木信悟VSジェイク・リー、Yuto-IceVSグレート-O-カーンが決定した。ボルチン・オレッグは、7月6日後楽園大会で実施されるAブロック出場者決定戦のエル・ファンタズモVS大岩陵平の勝者と対戦する。
Bブロック公式戦は海野翔太VSザック・セイバーJr.、上村優也VSカラム・ニューマン、初出場のウルフアロンはHENAREと初シングルで対戦する。成田蓮は、7月6日後楽園大会で行われるBブロック出場者決定戦のOSKAR対高橋裕二郎の勝者と対決する。












