ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は19日(日本時間20日)に本拠地シカゴでのタイガース戦に「4番・一塁」で先発出場し、4打数1安打1打点だった。初回二死二塁で先制適時打を放ち、チームの3―1の勝利に貢献した。
右腕ジョーブに2球で追い込まれた3球目、外角低めのカーブをバットの先で拾うと逆方向へ。フラフラと上がった飛球は左前に落ち、先制適時打となった。前日の試合は6点差をひっくり返され痛恨の逆転負け。中地区2位に転落しており、どうしても先取点が欲しい場面だった。村上らしい豪快な一打ではなかったが、価値ある先制打だった。
4回先頭は空振り三振。6回無死無走者は二ゴロ、8回二死一塁は2番手の右腕ワゲスッパックに空振り三振だった。
5回に追い付かれるも、直後にアントナッチの左犠飛で勝ち越し、6回にバルガスが33号ソロを放ちリードを広げるとそのまま、逃げ切った。












