ソフトバンクは27日、張峻瑋投手(20)、ルイス・ロドリゲス投手(24)、小林樹斗投手(23)の3選手と支配下選手契約を締結した。7月末の期限を前に3選手を登録したことで、支配下選手枠は「69」となった。
台湾出身の張峻瑋は2025年にホークスに加入。背番号は「17」に決まった。右腕は「17番は(以前)有原投手がつけていたので、そこは少しプレッシャーはある」と語りながらも「一軍で10勝を目指せるように頑張っていきたい」と意気込んだ。
ドミニカ共和国出身の来日5年目右腕・ロドリゲスは「85」、今年5月に独立リーグ・徳島から加入した元広島の小林は「95」を背負う。ロドリゲスが「真っすぐに自信がある。ファンの皆さんの前で100マイルを投げられたら」と語れば、小林は「もう1度スタートラインに立てた。一軍の舞台でしっかり結果を出せるように頑張っていきたい」と腕をぶした。
今年は開幕以降に7投手が支配下登録。投手陣の充実を図り、後半戦へと向かう。












