ジャイアンツは24日(日本時間25日)、本拠地アスレチックス戦に2―1で勝利。イ・ジョンフ外野手(李政厚=27)は「6番・右翼」で出場すると4打数2安打と、2戦連続マルチ安打で勝利に貢献した。打率も3割3分3厘まで上昇し、ナ・リーグ首位打者のロペス(マーリンズ)を7厘差の2位で追っている。
韓国メディア「SPOTVニュース」は「イ・ジョンフはこの日の試合前、ソン・フンミンのW杯韓国代表ユニホームを着て練習を行い注目を集めた。この日、韓国は南アフリカと1次リーグ第3戦を行った」と報じた。
だがエースFWソン・フンミンをスタメンから外した韓国は格下の南アフリカに0―1で敗れグループA3位に後退。それでも今大会は上位8か国に入れば3位でも1次リーグを突破できる。
もちろん他グループの結果次第だが、韓国一般紙「ハンギョレ新聞」が「韓国32強の確率はまだ87・6%ある」と報じるなど希望はまだ残っている。果たしてメジャーで奮闘するイ・ジョンフのエールは届くか。












