〝韓国のイチロー〟の打棒復活に母国メディアも大興奮だ。
ジャイアンツのイ・ジョンフ外野手(李政厚=27)は23日(日本時間24日)、本拠地アスレチックス戦に「5番・右翼」で出場。2回に先制の5号ソロを放つと4回にも遊撃内野安打をマークした。3打数2安打1打点1盗塁の成績で3―1での勝利に貢献。打率は3割3分1厘まで上昇しマーリンズのロペス(3割3分7厘)に次ぐナ・リーグ2位をガッチリとキープした。
21日(同22日)のマーリンズ戦では無安打だっただけに、韓国メディア「OSEN」は「イ・ジョンフ、シーズン5号ホームラン爆発! テーハミングク」と興奮気味に報じた。背番号51は本塁打後、ベンチに戻ると北中米W杯出場中の韓国代表を「テーハミングク(大韓民国)」と恒例のリズムで応援した。
「SPOTVニュース」も「『真の韓国人打撃王だ』イ・ジョンフ大爆発、ホームラン→ヒット→盗塁「3出塁」…打率3割3分1厘に上昇→打撃1位に再び6厘差追撃」とこちらも興奮を隠せなかった。












