今季から楽天に加入した前田健太投手(38)が18日、自身のインスタグラムのストーリーを通じてファンにメッセージを送った。
前日17日の阪神戦で敵地・甲子園球場の先発マウンドに立った前田健は、2回に大山に先制2ランを浴びたものの、その後は無失点で抑えて5回までを投げ切って降板。チームは3―10で大敗し、日本球界復帰後の初勝利はまたしてもお預けとなった。それでも4万2567人の大観衆が詰めかけた〝聖地〟での登板はやはり格別だったようだ。
前田健は「久しぶりに甲子園での登板。甲子園までかけつけてくれたイーグルスファンの皆様 ありがとうございました」とまずは自チームの応援してくれたファンに感謝。しかし、思いはそれだけにとどまらず「そして、レフトスタンドにいたタイガースファンの方からも声をかけていただき とても嬉しかったです。ありがとうございました」と記した。
前田健はMLB球団を渡り歩き、今季から11年ぶりに日本球界に復帰。広島に所属していた2015年10月2日の中日戦(マツダ)以来となるNPBでの白星をいつ挙げられるのか注目されている。












