ノア2日新宿大会での「ネオ・グローバル・タッグリーグ2026」Aブロック公式戦で、「オールレべリオン」の清宮海斗(29)、晴斗希(27)組がキッド・ライコス1号&2号にまさかの敗戦。リーグ戦3戦にして2敗目(1勝)を喫し、早くも崖っぷちに追い込まれた。
体格で勝る清宮と晴斗希だが、ライコス1号&2号のスピードと息の合った連係に、まさかの苦戦を強いられる。中盤には晴斗希が孤立。ここで粘りを見せて逆転を狙った晴斗希だったが、最後は高速の連係攻撃から2号の丸め込みで屈辱の3カウントを奪われた。
試合後、1号の「ジュニアヘビーの俺たちがこのリーグ戦で勝つのはは難しい。でも、諦めない。俺たちはライコス・チーム!」との勝ち名乗りに、清宮&晴斗希はうなだれながらリングを降りる。その後、2号が「いい気分。しっかり勝てた」とすがすがしく話した一方で、清宮たちはあまりのショックに、コメントスペースにも姿を見せることができない状態だった。
悲願の優勝へ、リーグ戦序盤にもかかわらず黄信号点滅。このまま沈んでしまうのか。












