巨人・井上温大投手(25)が先発するも、今季ワーストとなる4回7失点KO。日本テレビの野球中継「巨人―阪神」にスペシャル解説として出演した前監督の原辰徳オーナー付特別顧問(67)も思わず辛口な評価を下した。
前回登板のDeNA戦(東京ドーム)では8回無失点の好投で、今季3勝目をマークした井上。勢いそのままに「虎狩り」といきたいところだったが、序盤から強力打線の餌食となった。
まずは初回に森下の適時打、大山の2ランで一挙3失点とすると、3回には4番・佐藤の2点適時打、4回には話題のドラフト1位ルーキー・立石にこの日猛打賞となる適時打を浴びるなど2点を失い、この日7失点目を喫した。
これには原氏も「こうなると、ジャイアンツの監督は大変ですね」と監督目線で阿部監督の心情を察し「3連戦の初戦、先発投手はもう少し粘らないと。これだけワンサイドだと少し大変ですね」と大量失点を許した先発・井上をバッサリと酷評した。












