ドジャース・大谷翔平投手(31)のエンゼルス時代の同僚で現ロッキーズのマッケンジー・モニアク外野手(28)がポッドキャスト「ファウルテリトリー」に出演し、当時のマイク・トラウトと大谷の印象を語っている。
2022年から2年間をチームメートとして過ごしたモニアクはトラウトについて「最高にクールで優しい人でした。彼と話せば誰しもそう思うでしょう。世代最高の選手の1人なのに物事の取り組みや仕事の向き合い方、人柄が素晴らしかった。いつもそばにいてくれて相談相手になってくれていました。頼りになる存在だった」と尊敬し、感謝の気持ちを忘れない。
一方で大谷は「本当に…お調子者でした。信じられないかもしれませんけど、大抵はふざけていた」とし「ただスケジュールには厳格でした。6日に1回投げて、加えて打者で毎日試合に出てホームランを打っているように見えました。いつも予定通りに動き、ウエートボールをし、BPはやらない。試合1時間前になると科学のように綿密に練られたルーティンをこなしていました」と回想している。
頼りになるトラウトとお調子者の大谷ではだいぶ印象が違うようだが、当時からブレないルーティンへの取り組みが、歴史を塗り替える偉業につながったに違いない。












