スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が6月下旬にも一時帰国し、昨秋ドラフト会議で1位指名を受けたソフトバンクとの面談を予定しているとマネジメント会社が発表した。

 同選手の取材対応窓口である株式会社ナイスガイ・パートナーズは22日、ホームページで「今後の予定につきましては、6月下旬を目途に一時帰国を検討しており、福岡ソフトバンクホークス球団と面談予定です」と報告。その上で「それまではまだ一学生としての授業や学年末試験なども残っております。それを修了することが何よりも優先されるべき」とした。

 米2年目のシーズンが終了した佐々木は、ソフトバンクとの入団交渉が解禁。今年から指名対象となるMLBドラフトを7月中旬に控え、その進路が注目されている。