ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がドジャース大谷翔平投手(31)に肩を並べた。
22日(日本時間23日)の敵地ダイヤモンドバックス戦7回無死一塁。「3番・一塁」で出場した村上は3番手右腕トンプソンの初球146キロの直球にバットを一閃。打った瞬間、村上は微動だにせず本塁打を確信。センターバックスクリーン右へ特大の10号2ランをたたき込んだ。
打球速度は110・2マイル(約177・4キロ)、飛距離451フィート(約137・5メートル、打球角度29度の特大弾。これで「メジャー新人記録タイ、球団記録タイ」と歴史に名を刻んだ。
前日には4試合連続となる9号ソロを放ちア・リーグの本塁打数2位に浮上。昨季、大谷がマークした日本人選手最長の5試合連続本塁打についに並んだ。
この日は中前打を放つなど打率2割4分7厘まで上昇。いよいよ村上の勢いが止まらなくなってきた。












