ソフトバンク・上沢直之投手(32)が、登板予定の11日の日本ハム戦(エスコン)に向けて意気込んだ。

 日本ハム時代の2023年9月8日(西武戦)以来、実に3季ぶりのエスコンフィールドでの登板となる。今季は開幕戦(みずほペイペイ)で日本ハム打線と対峙したが、清宮に本塁打を浴びるなど5回4失点。右腕は今季初勝利に向けて「ファイターズ打線はすごく強力だが、まずはチームが勝てるような投球を意識していきたい。ストライクゾーンでどんどん勝負して、自分らしく攻めの投球ができるように頑張りたい」とコメントした。

 日本ハムの予告先発は伊藤。開幕戦から2週間で早くも2度目のマッチアップとなる。勝てば12球団勝利も達成となるだけに、白星を呼び込む快投を披露したいところだ。