ソフトバンクは8日の西武戦(みずほペイペイ)に1―2で競り負けた。スタメン予定だったが試合直前に急きょ欠場となった周東佑京外野手(30)について、試合後に小久保監督が説明した。
試合前練習では通常通りメニューをこなしていた周東。スタメン表にも「9番・中堅」で名を連ねていただけに、交代がアナウンスされると客席からは不安の声が漏れた。
試合前時点での発表は「体調不良」。試合後、指揮官はその症状が「アレルギー症状」だったと説明した。福岡市内の病院に搬送され診断を受けたといい、「症状は治まっている。明日は大丈夫」と無事を語った。周東は受診後にみずほペイペイドームに戻り、試合終了後に自らの足で球場をあとにした。












