「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京ドーム、29日・富山)の監督推薦が13日に発表され、ソフトバンクからはロベルト・オスナ投手(31)と大津亮介投手(27)が選出された。オスナは2023年以来、大津は24年以来いずれも2度目の出場となる。

 オスナは開幕こそ出遅れたものの27試合に登板して、防御率0・96。過去にはMLB球宴にも出場経験のある助っ人右腕は「(MLBとNPBで)大きな違いはないかなと。NPBのオールスターゲームもすごく楽しいし、とても興奮できるポイントがたくさんある。今年もしっかり楽しみたい」と声を弾ませた。

 大津はここまでリーグトップとなる防御率1・89を記録している。セ・リーグで対戦したい打者を問われると、同学年の阪神・佐藤輝明内野手(27)の名前を挙げた。6月9日の阪神戦(みずほペイペイ)では3打数無安打に抑え込んでいるだけに「球界を代表するバッターたちともう一度楽しみながら戦いたい」と腕をぶした。