ドラゴンゲート6日の後楽園ホール大会で、シュン・スカイウォーカー率いる「PSYPATRA(サイパトラ)」と、菊田円率いる「我蛇髑髏」が〝ユニット消滅〟をかけた金網6WAYマッチ(26日、愛知)の開催が決定した。
本来この金網戦は、敗北した者がマスクか頭髪を失う「マスカラ・コントラ・カベジェラ」マッチとして、サイパトラのシュン、エル・シエロと我蛇の加藤良輝、BIGBOSS清水が戦う予定だった。しかしこの日、因縁の続くサイパトラの帆希と我蛇の箕浦康太の追加参戦が決定。さらにはメインイベント後、リングに上がった清水からは右ヒザの半月板と靱帯の損傷に伴う欠場が発表された。
これを聞いたシュンは清水をリング中央に座らせ、試合を待たずに髪の毛を切ろうとする。ところが、これに待ったをかけた菊田から自身の代打出場を打診された。
しかし、シュンはボウズ頭の菊田を「かけるものがないし、お前が金網に入る意味がない」と一蹴。そこで菊田から「万が一、我蛇髑髏メンバーが負けたら解散する。俺たちはおのおのの髪の毛、そして解散をかけて金網に入るんだ」とさらなる提案を受けた。
シュンはそれでも拒否を続けるが、帆希が「俺たちサイパトラの解散もかけてやってやるよ」と勝手に受諾。シュンは「意味がわかんねえ。ふざけたことを抜かすな」と抵抗するが、シエロも帆希に同調。その後、斉藤了GMの仲裁のもと試合が正式に決定した。












