チームUSAのエースでパイレーツのポール・スキーンズ投手(23)が決戦を前に余裕の表情を見せている。キャンプ地の米フロリダで調整を続けるスキーンズは米メディア「MLBネットワーク」に出演し「僕はアメリカにいる。そうだろう? 他に言うことはないよ。僕たちがUSAを代表して国際大会に出るんだ。それだけで十分だ」と初出場とは思えない余裕の表情を見せた。
今後はフロリダでのオープン戦をこなして代表に合流し、エキシビション試合も登板予定。1次ラウンド、決勝ラウンドと2試合の先発が期待されている。
「他国に対する優位性を確立させないといけない」と意気込む最強右腕は、一方で「僕は素晴らしいコーチに恵まれている。今はユーチューブでゴルファーたちの動画を見て勉強しているんだけど、見てるだけじゃダメ。それをプログラムしてくれる人が必要だ。僕はコーチされることが好きなんだ」とゴルフのトレーニングにも励んでいることを明かしている。












