米球界のビッグカップルが再びスタンドを沸かせた。WBC米国代表でナ・リーグのサイ・ヤング賞右腕ポール・スキーンズ投手(23=パイレーツ)が25日(日本時間26日)にフロリダ州ノースポートのクールトゥデイ・パークでのブレーブスとのオープン戦で今季初登板。3回を投げて1失点だった。
スタンドには恋人でインフルエンサー・モデルのオリビア・ダンさん(23)の姿が。スペイン紙「マルカ」(英語版)は「ポール・スキーンズがフロリダのマウンドに復帰、オリビア・ダンは興奮を抑えきれない」との記事を配信した。
ダンさんはフォロワー数が500万を超える自身のインスタグラムに動画とともに「私たちは本当に戻ってきたわ、ベイビー」と投稿した。
この日のスキーンズは4四球を出すなど制球に苦しんだ。同記事は右腕の「とにかく、全てにおいてもっとしっかりやらないといけない。もちろん、アウトにするにはストライクゾーンにボールを投げないといけない。チャレンジシステムの有無に関わらず、今日はそれがあまりうまくできなかった。でも、これから調整していくよ」とのコメントを伝え、「ピッツバーグの先発ローテーションの要となり、来たるWBCでチームUSAとして出場することから、その調整期間は極めて重要である」とした。
そのうえで「フィールドではスキーンズのパフォーマンスが主な注目を集めたが、ダンの存在は、二人の公的生活がいかに密接に絡み合っているかを浮き彫りにした。彼女の投稿は野球界の枠をはるかに超えて広まり、一般のファンを会話に引き込み、スキーンズの試合への注目度を高めている」とビッグカップルによる相乗効果を指摘した。













