「有刺鉄線の神様」としてプロレス界を裏方から支えた武内正義さんが脳梗塞から急変し22日に逝去した。77歳だった。
武内さんは1993年よりバスの運転手を務めたことをきっかけに、FMWのノーロープ有刺鉄線も巻くようになった。その後は多くの凶器をつくり出し、〝邪道〟大仁田厚の試合をはじめとしたデスマッチに貢献した。
大仁田は「俺のリングに対する想いを理解して、工夫していろんな凶器を作ってくれた。武内さんはFMWになくてはならない人でした。本当にお世話になりました」とコメント。葬儀は家族葬でとり行われる。












