ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ビッグエア(BA)金メダルの木村葵来(21=ムラサキスポーツ)がトレードマークの〝丸刈り継続〟を宣言した。
木村は20日、ミラノ市内で開かれた会見に出席。「BAでは見事金メダルを取ることができた。(予選敗退だった)スロープスタイルの方では納得のいく滑りができず、メダル獲得はできなかったけど、競技に関しては自分のやりたいことはできた。そこはホッとしている」と振り返った。
髪形はスノーボード界では異質の丸刈りスタイルで、今季のW杯序盤から髪を短くしている。「前々から父には短くしろ、雑念を捨てろと言われていた。野球とかも見ていて、髪を短い選手を見てやってみたら、過ごしやすいし、いい感じで気合が入るので気に入っている」と、こだわりを明かす。
今後のヘアスタイルについて「丸刈りを継続して、この競技をやり続けようと思っている。逆にここから伸ばした状態になると、それは木村葵来じゃなくなると思っているので」と、引き続き〝オシャレボウズ〟を維持する考えを語った。












