ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が19日(日本時間20)、40歳まで現役を続けたい意向を明かした。ドジャースのキャンプを取材しているドジャース専門メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・記者が自身のXに「フレディ・フリーマンはドジャースでキャリアを終えたいと言っています。フレディはあと2年の契約があり、あと4年間プレーしたいと言っています」と投稿した。

 この望みをかねえるためには2年後に契約延長が必要となる。「ここでプレーするのが大好きなんだ」というフリーマンは契約について「自分の力ではどうにもならないし、新たな契約についても心配していない。ドジャースが僕を復帰させたいなら、復帰するだけだ」と語った。

 ドジャース4年目となった昨季、フリーマンは147試合に出場して打率はリーグ3位の2割9分5厘、24本塁打、90打点をマークしてチームの世界一連覇に貢献。それでも「昨年、私の打率に『3』の数字がなかったことにいら立っている。常に目標としているのは打率3割だ」と悔しがった。

 年齢を重ねても向上心を持ち続けるLAの精神的支柱に「引退」の二文字は見当たらないようだ。