ヤンキースのジャズ・チザム内野手(28)が19日(日本時間20日)にフロリダ州タンパでドジャースの大谷翔平投手(31)が唯一、2024年に達成した「50―50」を目標に挙げたことを受け、SNS上で批判が殺到している。
米テレビ局SNY(電子版)によると、昨季31本塁打―31盗塁を達成したチザムは「僕には必要な要素が全てそろっている。スピード、パワー、打席でのコントロール、打席での洞察力、守備。10WARのシーズンを積み上げるために必要なものは全てそろっている」と豪語した。
同電子版は「2026年に彼は50―50クラブへの入会を申請するかもしれない」と伝えた。「50―50を達成したのは大谷だけだ」と問われると「目の前に2人目がいる」と答えた。
同局公式Xは「ジャズ・チザムはヤンキースで50―50のシーズンを送るための全てのツールを備えている」と投稿したところ、コメント欄は「この男は口だけ達者だ」「残念だけど君は大谷ではない」「誰かこの怠け者に現実を見せてやれ」「この男をヤンキースからすぐに追い出してほしい」と批判殺到。その後、大喜利状態になった。
「ダブルプレー50回とエラー50回を意味しているのか」
「50安打と50試合欠場?」
「50回の負傷と50回の四球」
「50回の退場と50回の打撃妨害」
「50三振と50失策」
「50内野ゴロ―50盗塁死」
チザムの最多本塁打は31本で、最多盗塁は24年の40盗塁。「50―50」に近付くことはできるのか。今季終了後に大バッシングの予感だ。












